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2008年4月16日 (水)

明日とも知らぬいのちの中で、おしえのことばに出会えたこと

Dscf1668
  朝(あした)には紅顔(こうがん)ありて
   夕(ゆう)べには白骨(はっこつ)となれる身なり
          蓮如上人 「白骨の御文(おふみ)」

  
今月のことばです。
西蓮寺山門の前に掲示してあります。
  
お寺の前を通りかかり、立ち止まって掲示板を見ていたおふたりのご婦人がひとこと。
 
 「縁起でもないわね」
 「ねぇ~」
   
私の姿なんだけどなぁ。


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コメント

こんにちは、カツさん

自然に、生きている

命に生かされてる命の事でも

ありますよね。

☆tanukiさんへ
「人と自然との共存」なんて言うけれど、「人」は「自然」の一部。「共に」と言いながら高みに立っている。いのちの事実が見えていないからかなぁって、感じます。
チューリップもなぎ倒せるわけだ。

こんばんは、カツさん。
「人と自然との共存」
自然の恩恵で
人が存在できる事も、
感じる感覚自体も時代も
変わったのかもですね。

私も大好きな書・紙
あれも、思いきり地球・自然の恩恵です
石油やら多々ですね。

チューリップが人をなぎ倒す事は
ないかもです。

☆tanukiさんへ
チューリップが人をなぎ倒す絵を想像してしまいました。
まぁ、チューリップではなくても、自然界からしっぺ返しをくらっているのかもしれないですね。今の環境は。

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