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2008年3月23日 (日)

ごくろうさま おつかれさま

23日、春のお彼岸も終わりました。
今年は、お中日が珍しく雨だったため、例年に比べてお参りが少なく、その代わりか、最後の土・日のお参りが多かったです。
「みなさま、お彼岸のお参りご苦労さまです」
 
お彼岸中とはいえ、他にもやらなければならないことがあります。
お彼岸が終わると、会合が続いています。そのための連絡を、お仲間とメールでやりとりしていました。
「お彼岸、お疲れさまです。~」 
   
     
  
さて、自分で言いながら、こころの中で疑問に思っていることがあります。
“お彼岸”って、ご苦労さまでお疲れさまなことなのでしょうか?
そうじゃないよなぁって、自分で自分に突っ込んでました。会話中の表現だから気にすることもないのかもしれませんが、“お彼岸”に失礼だなぁって、感じていました。そんなこと思う人もいないでしょうが。
でも体は正直です。5日目の晩は、夕飯食べて、すぐにお風呂に入って寝てしまいました。やはり「お疲れさま」でした。

      
 
いつの間にか、桜も開花しましたね。
近所の桜も咲き始めました。買い物の途中、ふと目に入りました。からだが疲れている中で、こころがホッとする時間をいただきました。ありがとうございます。
 
あっ、「ご苦労さま」「お疲れさま」じゃなくて、「ありがとうございます」ならいいかな。
 
「お彼岸、ありがとうございます」…意味が分からないですね 

 

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コメント

「お彼岸、ありがとうございます]
まだ、勉強不足の愚私にもこの言葉、しっくり来るのです。
時代言葉感覚かもしれないのかなです。
お疲れ様:心はすがすがしい
御苦労様:はて?
と思ってました。


☆tanukiさんへ
「ご苦労さま」は、あまり使わないですかね。
「お疲れさま」の方が、すがすがしいですね。
「ありがとうございます」は、個人的には好きですが、あまり使いすぎると、有り難くなくなってしまいますね。

こんばんは、かつさん
「ご苦労様」言葉だけが
先に一般企業でも、イメージされてしまうようです。
「ありがとうございます。」
2つ重なってあるように思います。
「有難い」と「お礼?」かな
愚私拙理解からの真宗からすると、

浄土真宗門徒として、「有難い御縁ありがとうございます」って愚私は思ってます

南無阿弥陀仏

☆tanukiさんへ
いつも「有難いご縁」をありがとうございます。
南無阿弥陀仏(-人-)

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