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2008年3月31日 (月)

こころ温まる文章に出会いました

こころ温まる文章に出会いました。
気持ちの機微が表われていて、読み手が文中に引き込まれる文章でした。
 
実は、その文章を書いた方と、同じものを見て、私も文章を書いていました。
その方の文章を読んだ瞬間、こころ温まると同時に、愕然ともしました。自分の文章の冷たさに。
その方の文章が、春の暖かな風景を描いた油絵で、見ているものをその風景に取り込んでしまうような文章だとしたら、
私の文章は、冷たくて、硬くて、ギザギザで、見るものを傷つけるようなモノクロの絵です。血の通わない文章でした。寺報やブログで文章を書き続けてきたことが、自ら恥じをさらしていたようなものです(と、いいつつ書いているけれど)。
そのことに気付かせるご縁だったのですね。気付けてよかった。
だからといって文章が急に変わるわけではないけれど、こころに留めて生きたいと思います。
 
今までお読みくださった方、ありがとうございます。
嫌な想いをしたこともあったことでしょう。申し訳ありません。
(文章表現はまだ続けていきます。これからも遊びに来ていただけたら嬉しいです)

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コメント

かつさんの文が冷たく、血が通わないものだなんて感じたことがありません。かつさんに何らかの「気付き」があったのであれば、それは大切なことですから大事にしてください。ただし、かつさんの温かい文に触れたくてこのブログをアクセスする人は多い筈です。これからもドンドン書いてください。

☆やすさんへ
コメントありがとうございます。
ホント、愕然としたのです。
「気付き」を大切にしたいと思います。
このブログを楽しみにしてくれている人がいる…そうでした。そういう方もいらっしゃるんですよね。
これからも、徒然書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
 
やすさん、ありがとう。

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