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2008年2月 3日 (日)

しんみりと

今朝、カーテンを開けたら一面真っ白でした。
思っていたよりも早い降り出し、というか、もう積もってました。
 
Dscf1250
 
朝から雪かき、ご法事をお勤めして、日が暮れるまで雪かき。
朝早くから雪かきのお手伝いをしてくださったご門徒の生田さん、ありがとうございます。
おかげさまでご法事までに主な参道の雪かきが済みました。
雪かきで汗びっしょりになりました。
  
Dscf1251 
 
ご法事でお集まりの皆様、ご苦労様でした。無事帰れましたでしょうか。
雪はやんだようですが、恐いのはこれから。足元が滑りますから、みなさまお気をつけください。
 
     ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 
シンシンと降る雪を見ていると、淋しい気持ちになってきます。
1月末、あるご住職が亡くなられました。
 
 優しい人でした。
 子ども好きな人でした。
 お酒の強い人でした。
 いつも笑顔で迎えてくれました。
 何回も一緒に旅行に行きました。
 自分に仕事を任せてくれました。
 自分のやりたいようにさせてくれました。
 壁になってくれました。
 背中を押してくれました。
 若手僧侶のこれからを案じていました。
 弱音を吐かない人でした。
 頼まれたことに嫌と言わない人でした。
 
1月31日・2月1日と、通夜葬儀が勤まりました。
正直、亡くなられたことが、まだ信じられません。いや、信じたくないのかもしれません。
日が経つにつれ、哀しみが広がってきます。
どうして人は涙を流すんだろう。
涙の意味を噛み締めています。
早川さん、ありがとうございます。

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コメント


故早川様、南無阿弥陀仏。

先日、祖母を亡くしました。
愚私故に
滂沱するのかもしれませんね。
自然に、先に阿頼耶識へ旅立たれた方へ
肉の身の水が 四苦で、繋げたいと思うのかも
しれない。
愚私は、そう思いながらの
南無阿弥陀仏でした。

かつ様のお心の中に生きておられても
もう一度、お声を聞きたいものですね。
南無阿弥陀仏

☆tanukiさんへ
お祖母さま お悔やみ申し上げます
いつかいのち終える日が来る。
分かってはいるんですが、分かってないですね。
でも、こころの中に行き続けます。
想う人がいる間は、たとえ肉体は滅んでも、その人はいき続けています。
早川さん お祖母さま ありがとうございます。
南無阿弥陀仏

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