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2008年2月21日 (木)

やくどし

「やくどし」って、お役に立つ年ってことよ。
やっと人の役にたてるような年になったってこと。
素敵なことじゃない

と、坊守が申しています。
 
限られた寿命のうちで、「厄年」とか「日が悪い」とか言って、自分の生命活動を控える・抑える・限定する。なんてもったいないことでしょう。
そもそも いのちの営みの中で、いい日悪い日がありましょうか。
自分のこころで作り出しているに過ぎません。
常に「やくどし」…人さまのお役に立つ日々を生かさせていただいているのです。

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コメント

真宗以外の大きなお寺へ観光がてらに行くと、「厄除け」「開運」という字が目に入ります。子供たちに、それらは何かと尋ねられて、「厄」とはお念仏出来ないこと、「開運」とはお念仏出来ることだと答えたことがありますが、「ふーん!」と納得していた様子でした。いい加減な親ですね。(笑

私はまだまだ「役年」にはなっていないようです。

☆やすさんへ
厄は念仏封じですね。
いや、念仏封じこそが厄かな。
お念仏できることが開運ならば、私たちは常に開運状態です。阿弥陀如来の本願力ゆえですね。
 
やすさんは、立派に「役年」です

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