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2007年6月13日 (水)

今、いのちがあなたを生きている⑥

6月2日
「宗祖親鸞聖人750回御遠忌 東京教区お待ち受け大会」
聞き書き

(パネルディスカッションより)
情報化社会と言われていて、情報はたくさんあるように思ってしまうけれど、肝心なことは何も届いていない。

(ちょっと つぶやき)
家庭内の争いが、まるで自分の家だけのことのように思ってしまうように、自分の抱えている問題を、自分の中だけにしまいこんでしまう。
ネット・雑誌・コミュニティ…いろいろなことを教えてくれようとしている媒体はたくさんある。うん、親切なほどに。情報はたくさんあるのかもしれない。だけど、“ある”だけ。

情報…情(こころ)を報(しら)せるもの
情が届いてない、のではなくて、情を届けたいという気持ちがあるだろうか。
これだけ知らせてるんだから、あとはそっちで考えてね。
データを知らせるのが情報ではない、情を報せてこと情報。

情報…情(こころ)に報いるもの
現代の、溢れんばかりの情報を、当たり前のものと思い込んではいないだろうか。
知らせてもらうのは当然の権利。その中から取捨選択。
役に立っても知らんぷり。役に立たなかったら不平不満タラタラ。
情には情で報いましょう。

情報…情と情の交流があって、初めて成り立つんだなぁ。
肝心なものが届かないはずです。

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