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2007年5月12日 (土)

人間って厄介だ

「友達の友達が言ってたけど」…存在しない「友達の友達」

二度と来ない「また今度」「そのうち」

「ゆっくりどうぞ」という催促

「満足だ」と言いながらまだなにか求めてる

「便利になった」と言いながら不便を感じてる

「人のため」という偽り

「あなたを信じてます」という疑いの心

「私には差別心がありません」という差別心

「私は嘘をついたことがありません」という大嘘

「私があなたのことを一番分かってるんだから」という無理解

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コメント

人間って劣性遺伝かもしれません。(私は)
自分に正直に(これが難しい)
途志か年かわからんが、流されてしまう。
喜怒哀楽に

心で南無阿弥陀仏、それでも足りんときは
尊敬してる親友、先輩を思い浮かべる。
どちらも、自分が精進不足を思い知らされる。
ついていきたいと思う。

彼の人に、自分なり近づく事で、自分の至らなさを思い知る。
不思議と嫉妬はない。
ああ、まだまだだあ

結局、私は無知だ。
人は分からない。例え、親友であろうとも
だけど、投げたかけてくれた言葉や行為は忘れたくないものです。

☆教信さん こんばんは
無知の知
素晴らしい!!

「投げたかけてくれた言葉や行為は忘れたくないものです」
忘れたくないけど、忘れていることもある。
でも、ホントに困ったときにふと思い出される言葉や行為もありますよね。
それらにどれだけ励まされることか。
それらが思い起こされるということは、日々人とのつながりがあるからこそですよね。

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