« あったか~い | トップページ | 成人の日 »

2007年1月 7日 (日)

あったか~い(昨日のつづき)

体がなかなか温まらないのは、外的要因だけでなく、内(自分自身)にもありました。
   
前の晩、食欲がなかったので、そんなに夕飯を食べませんでした。朝、胃はカラッポ状態だったのではないでしょうか(実際には何時間で胃がカラッポになるのかは知りませんが)。
朝食をとってから、震えていた体も少しづつ温かくなってきました。
    
部屋がどんなに温かくても、体が震えることがあります。風邪かもしれないし、空腹によって体が冷えきっているのかもしれない。 
あつ~いお風呂に入ることによって、自分の体の冷たさを強く感じることもあります。熱い湯に浸かっているのに、ブルブル震えてることってありませんか?(ない?) 

周りがどんなにあったか~くても、私自身が冷え切っていたら、温かさは伝わりません。
いや、周りが温かいからこそ、自身の冷えに気付けるのかもしれません。
 
自身の愚かさに、人間の闇に、社会的不安に震えている衆生に、慈悲の温もりを与えてくれている仏さま。
衆生を温めるためではなくて、その震えの原因に目を向けさせるための温もりなのかもしれません。
慈悲の温もりを知れば知るほど温かくなるのではなく、知れば知るほど身震いが激しくなる。そんな私にとっての朝食が、「南無阿弥陀仏」というお念仏なのかもしれません。 
  
 
寒さに震えながら、そんなことを感じました。  
それから、朝食をキチンと食べることって大切だなぁと、あらためて思いました。
朝、お内仏(お仏壇)の前で手を合わせ、朝食をキチンと食べましょうね。今年の目標ですよ。

« あったか~い | トップページ | 成人の日 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« あったか~い | トップページ | 成人の日 »

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ