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2006年12月20日 (水)

なかよし

仲が良いとか悪いとか、わざわざ言うということは、そこに関係性があるから。
 
出会ってない人のことを、仲が良いとか悪いとか言わない。
 
特に仲良くも仲悪くもない人のことを、「あの人とは仲良くも悪くもないから」なんて言わない。
「毒にも薬にもならない」なんてことばはあるけれど。
 
「仲良し」と言うということは、本当にその人と仲良しなんだろうなぁ。
(向こうがどう思っているかは分からないけれど)

「仲が悪くて」と、わざわざ言うということは、気になる存在ということ。
本当に相容れないのなら、口に出すのも嫌だろう。
 
仲が良いとか悪いとか、わざわざいうと言うことは、
ちょっと特別な感情がはたらいているのかも。
関係の中を生きているんだなぁ。

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コメント

人間の我執は自分に都合が良いものを「順縁」、都合が悪いものを「逆縁」、どちらでもないものを「等縁」と感じるそうです。順・等・逆の全てを超えて、全てを受容して、全ての責任を取ってくださるのが「無縁の大悲」でしょうか?

☆やすさん こんばんは
「なかよし」から「無縁の大悲」にまで想いを膨らませていただいて、ありがとうございます。

「私は無神論者ですから」
「私は無信仰ですから」
「私は宗教嫌いですから」
実は、何かを信ぜずにはおれないのであり、好きなのかもしれませんね。

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