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2006年11月22日 (水)

今も昔も

畳の張り替えをしました。
朝、畳屋さんが来て、玄関の畳を作業所へ持っていきました。
 
畳を外して、床に残った新聞紙。1999年7月の新聞でした。7年ぶりの張り替えです。
新聞を集めながら、チラホラ目に入る新聞の見出し。
・死生観揺らぐ現代
・「テポドン」瀬戸際の交渉
・先生気付けば40代 部活に支障も
(小中高校の先生の平均年齢が上がっていて、一緒に体を動かして部活指導できる先生が減っている。それに伴い学校の活気も薄れているという記事) 
 
なにか感じることはありますか?
世の中悪い方に進んでいると感じている人は多いと思いますが、新聞を見ていて、人間って そんなに変わらないんだなって思いました。
・死生観は揺らぎっぱなし。
・「テポドン」は長いこと瀬戸際のまま。
・学校に活気がないのは、今に始まったことじゃないんですね。
   
科学や医療は進歩しているけれど、人間って 簡単に変わるものではない。外的要素が変わっていくから、人間まで変わっているように感じてしまうけれど。
7年間、出来事としてはいろいろあったけど、私自身は変わってないのかもしれない。
      
  
夕方、張り替えた畳が入りました。
裏返しただけなので、い草の香りはしませんが、玄関に入ったときの雰囲気が明るくなった気がします。
次に張り替えをするとき、2006年11月の新聞記事を見て、なにを感じることでしょう。


 

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