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2006年11月12日 (日)

昨日の文章(「成功」)を読まれた方から教えていただきました。
以前テレビで放送していたそうなのですが、急成長した掃除会社社長の話です。
  
掃除をしていれば、物を壊してしまうことがあります。
そうしたら、社長が真っ先に駆けつけて依頼主に謝るのです。「申し訳ありません」。
そして、壊した物と同じ物を、日本中探し回ってでも見つけるのだそうです。
当然のことのようだけど、それが難しい。

で、ミスをした従業員に対して社長はこう言うのです。
「物を動かして、ちゃんと掃除をしてくれたんだね。ご苦労さま」って。
「なにやってんだ」「気をつけなきゃダメじゃないか」「弁償だからな」なんて言わない、言わない。
ミスした際に、真っ先に防波堤になってくれる。そんな社長さんだから、従業員もミスをした時に正直に報告してくれるのだそうです。そうすると、現場で何が起こったのか常に把握できるし、ミスがあった際の対応も迅速にできる。好循環です。
依頼主にペコペコ、従業員にガミガミでは言いたいことも言いたくありません(言えません)。
    
お客様のクレームこそ会社の宝です
その社長のおことばだそうです。
社長さん、従業員のことも自分の宝物のように思っているのだと思います。

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