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2006年10月31日 (火)

五感フル稼働

10月27日の白骨の会(西蓮寺仏教青年会)で、「最近の子は味覚が乏しい」という話題になりました(本題とは違うんですけどね^^)。その話をもとに、昨日の記事を書きました。今日はその話題から思ったことを書きます。

で、味覚だけじゃなくて、人との付き合いも同じだなぁって感じたのです。
嫌いだから、苦手だから、うざいから人と話をしないっていうんじゃぁ、自身の、人間としての幅も広がらないと思うのです。物事を受け容れる度量とか、物事を考える尺度とかも、ちっちゃくて狭いものになってしまう。
広がったからよくて、広がらないからダメってことではないけれど、もったいないなぁって思います。

たとえ口にしても、嫌いな食べ物は嫌いなままかもしれない。
たとえお話をしても、嫌いな人は嫌いなままかもしれない。
でも、食べてみたら美味しいかもしれない。
話してみたら意気投合するかもしれない。

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