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人間はこんなに哀しいのに 主よ、海があまりにも碧いのです 遠藤 周作 『沈黙』
『沈黙』の舞台に建つ遠藤周作文学館 周りにはあまりにも碧い海が広がります。
2006年8月22日 (火) 長崎旅行記 | 固定リンク
「人間はこんなにも哀しいのに」・・・分別の世界・思い描いた世界
「海はこんなにも碧いのです」・・・あるがままの世界・事実としての世界
・・・なんていうことを勝手に感じました。人間の「哀しい」は我がまま。如来の「悲しみ」は無我。
投稿 まつ | 2006年8月22日 (火) 17:19
☆まつさん こんばんは お返事コメントが遅くなってしまいごめんなさい。 分別の世界と事実としての世界…遠藤周作さんもそういうことを表わそうとされたんだろうなぁって思いました。でもそのためには、驚くほど、飲み込まれるほどの碧い海が必要なわけで。文学館はそんな海が見える場所に建っています。
投稿 かつ | 2006年8月26日 (土) 02:13
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「人間はこんなにも哀しいのに」・・・分別の世界・思い描いた世界
「海はこんなにも碧いのです」・・・あるがままの世界・事実としての世界
・・・なんていうことを勝手に感じました。人間の「哀しい」は我がまま。如来の「悲しみ」は無我。
投稿 まつ | 2006年8月22日 (火) 17:19
☆まつさん こんばんは
お返事コメントが遅くなってしまいごめんなさい。
分別の世界と事実としての世界…遠藤周作さんもそういうことを表わそうとされたんだろうなぁって思いました。でもそのためには、驚くほど、飲み込まれるほどの碧い海が必要なわけで。文学館はそんな海が見える場所に建っています。
投稿 かつ | 2006年8月26日 (土) 02:13