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2006年8月 5日 (土)

現在を生きる

僕は「現在(いま)」を生きることに思いあがりたくないのです
 さだまさし「風に立つライオン」より

さださんのCDを聞いていて、耳の奥底に留まってしまいました。ということは、思いあがっているのかもしれない。

「現在を生きる」ことが当たり前のことになってないだろうか。

自分に正直に生きているだろうか。
自分に正直にというと、自分の欲求に正直にと勘違いしてしまうけど、そうではなくて、「いのち」に正直に生きているだろうか。
「いのち」を自分のものだと思っていると、「いのち」からの呼び掛けが聞こえない。

「いのち」からの呼び掛けに耳を澄ませて、現在を生きたい。

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コメント

自分は「自分自身のみ」で生きている、
とつい驕ってしまい、「呼び掛け」を幾度となく逃していたのだろうか。
こんな自分に「呼び掛け」は聞こえるのだろうか?
心配です。

☆teruさん こんばんは
常に「呼び掛け」はあります。
だから、耳を澄ませば、きっと聞こえます^^
耳を澄まそうと思えたことが、「呼び掛け」が届いている証拠だと思います。

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