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2006年8月12日 (土)

仏前結婚式

8月10日 つんく♂さんが京都の西本願寺で仏前結婚式を挙げられました。
おめでとうございます。

お寺って、お葬式やご法事だけをする所ではないんですよ。
結婚式も出来るのです。
玄関に仏前結婚式のポスターを貼ってあるのですが、若い門徒さんが何組か興味を示してくださいました。
 「私たちにもしてもらえるんですか?」
 「お寺で結婚式ができるんなら、すればよかった!」
西蓮寺ではまだご門徒の仏前結婚式を執行したことはありませんが、住職と私で式を執行させていただきます。
ご希望の方は、連絡ください。

子ども会を催しているお寺もあります。
西蓮寺では子ども会はやってませんが、近所に子ども会を開催されてるお寺もあります。
昨日も子ども会があったらしく、子どもたちが10名ほど仲良く散歩してました。
知った顔が何人かいたので、「あれ! 今日は子ども会?」と声をかけたら、「うん、そうだよ^^」って。
学年に関係なく、年長の子が年少の子の面倒を見ながら子ども会の活動をする。
子どもたちがとても楽しそうにしてました。

他にも聞法会とか青年会とか旅行会とか、お花やお茶を教えているお寺もあります。
菩提寺の活動を確認してみてください。楽しい会があるかもしれませんよ。

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コメント

私の結婚式は式場での神前でした。まだお念仏をいただけていない時期でしたので。門徒として恥ずかしいです。私の子供達の七五三は西蓮寺様で執行していただきました。仏教には「めでたい事」とは反するようなイメージを抱いている日本人が多いようですが、「無量寿」なのですから、これほど慶賀なことは他には無いのですよね。

☆やすさん こんにちは
やすさんがお子様の七五三を西蓮寺で執り行われたこと、私はとても印象に残っています。素敵だなぁって思いながらお勤めさせていただきました。
仏教に聞いていけば聞いていくほど、「めでたい事」が人生にはいっぱいあるんだなぁって感じられると思います。亡くなるということも、節目という意味で「めでたい事」と受け取れるのかもしれませんね(うまく表現できないけれど、伝わるでしょうか?)。
  
ここ数年、元旦にお参りにみえる方が増えてます。神社ではなく、自分の家の菩提寺と思っていただけているのでしょうか。
そういう意味では、クリスマスに浮かれずに、花まつりを楽しみましょう^^

亡くなることも、病気も何でも「吉祥なること」でしょうね。「生老病死」は自我の意のままにならないという意味で「苦」「業道自然」でしょうが、行信をいただけば「生死流転」のまま「吉祥なること」でしょうね。

以前から真宗でも「花まつり」を行事化すればいいなと感じています。「四十八願」を説いてくださった釈尊のご恩は骨を砕いても謝し尽くすことは出来ないでしょう。

☆やすさん おはようございます
亡くなることも、病気も何でも「吉祥なること」でしょうね。
…想いが伝わったようで、ありがたく思います。
 その「行信」も自分で得ようとするのではなく、「いただく」もの。
 ただ南無阿弥陀仏です。

「花まつり」…骨を砕いても、身を粉にしても、いろいろと出来ることがあるんじゃないかなぁって思っています^^

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