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2006年7月21日 (金)

ものもらい

右目に「ものもらい」が出来てしまいました。
腫れは引きましたが、まだ少し鬱陶しいです。

小さいとき、ものもらいが出来ると、
「誰かにものをもらったんじゃないの?」
なんて言われませんでしたか?

もちろん、ものをもらって「ものもらい」が出来るわけはないけれど、
人からもらってうつるから(感染するから)「ものもらい」って言うようになったのかな なんて思ってました。

でも、逆のようです。
「ものもらい」が出来たら、それを治すためにご近所に物乞いをする習慣があったようで、
そこから「ものもらい」と名付けられたようです。
当然「ものもらい」という病名はなく、「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」と言うそうです。

ちなみに、京都に住んでいた時に「ものもらい」が出来たとき、
「あっ、メバチコだ!」
と言われたので、なんのことか分からなかったし、ビックリしました。
「メバチコって、なに!?」。
関西圏では「ものもらい」より「メバチコ」が一般的です。

それから、
「ものもらい」は感染しやすいと思われてますが、感染はしないそうです。

寝不足と、気候不順の折になりやすいそうなので、みなさん お気をつけください。

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コメント

かつさん、ご無沙汰してます。

うちの地元は「めんぼ」か「めこじき」です。
病気の名前って地域性がありますよね。

関係ないですが、青あざのことを「くろにえ」と言います。
最後に「た」をつけると、青あざを作ったという動詞にもなります。

☆ソファさん おはようございます。
お久しぶりです^^

「めんぼ」や「めこじき」も聞いたことがあります。
「めこじき」なんかは、やっぱり物乞いする習慣から名づけられたのですかね。
あからさまなネーミングですよね^^;

青あざは…やっぱ「青あざ」かなぁ。
「くろにえ」って、なんか凄い名前ですね。
それが動詞化するのも楽しいですね。
じゃぁ「めこじき」が出来ることを「めこじきた」かな^^ 

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