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2006年4月 8日 (土)

4月8日

4月8日はお釈迦さまの誕生日です。

誕生日というと、今生きている人が年を積み重ねたことをお祝いする。
亡くなられた人の誕生日をお祝いすることって ないなぁ、と思いました。

生命の誕生って、神秘的で、不思議で、有り難い出来事。
誕生日…年を重ねたことを祝う日というよりも、生まれたという事実に感謝する日なのでは。

そう思うと、何歳だろうが、生きている人であろうが亡くなった人であろうが、関係ない。
 生まれたから、今の私がいる。
 生まれたから、今生きている。
 亡くなったのは、生まれたから。

で、生まれるという事実を見つめると、私一人のことではないことが よ~く分かる。
 人はひとりでは生まれてこない。
 人はひとりでは生きられない。
 人はひとりでは生きていない。

お釈迦様の誕生を祝っているつもりが、お釈迦さまから祝われていた。
誕生の有り難さに目を向ける。そんな大切なプレゼントをいただいていました。
お釈迦さまのお誕生日。そんなことを想いました。


余談
4月8日は坊守(母)の誕生日でもあります。
坊守は言います。「私のために大勢の方がお祝いしてくれてうれしいわ♪」

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コメント

おかあさまが おっしゃったことば なんだか微笑ましい^^

かつさんのおかあさん かつさんはそんな方に育てられたんだな って
温かな 雰囲気が 伝わってきます

☆美雨さん こんばんは
はい、そんな方に育てられました^^
こんな人なので、坊守に会うのを楽しみにお墓参りに来られる方もたくさんいます^^

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