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2006年4月22日 (土)

物語

すべてに物語がある。
物語のない野球は、その日暮らしのようなもの。
  きょうは勝った、良かった。飲んじゃおうっていう。
シーズンを戦ううえにおいては、結果が出ても出なくても、
物語がなければだめなんだ。

  原 辰徳(プロ野球 ジャイアンツ監督)
         2006年4月21日 読売新聞夕刊より

つい一試合一試合だけをみて一喜一憂してしまう。
 勝って良かった 乾杯♪
 負けて腹立つ 早く忘れて明日 明日
そんな日暮らし状態では、なにも次につながらない。
 勝っても反省すべき点はいくらでもある。
 負けても褒められる点はいくらでもある。
トーナメントなら一度負けてしまえば終わりだけれど、
シーズンを戦うなら 勝っても負けても すぐに次の試合がある。
どうしてそうなったか、これは次にどう生かせるのか。
昨日から今日 今日から明日へつながる物語がある。

物語…ストーリーってことかな。
勝ちあり負けあり 山あり谷あり 喜びあり憂いあり
シーズンを戦うスポーツも、人生も同じだなぁ。
ひとつひとつの出来事が、それぞれ単発ではない。
ひとつひとつの出来事が、みんな つながっている。

人生という物語を、今 生きている。

ぼくの人生は、
ぼくの書きたい詩だった。

       ヘンリー・D・ソロー

私は、「私の人生」という物語の作者なんですね。

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