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2005年12月15日 (木)

師走

「僕はずっと山に登りたいと思っている。…でも明日にしよう」
おそらくあなたは永遠に登らないでしょう。

(レオ・ブスカリア)

12月も前半が過ぎようとしています。
どうして年末になると、こんなにもせわしいのでしょうか。

「師走(しわす)」の語源は、「先生が、師匠が走り回るほど忙しい時期だから」というのがありますが、「坊さんが走り回るほど忙しいから」というのもあります。
はい、実際に忙しいのですが、事務的な仕事が山のようにたまっているのです。
坊さんって、お経だけ読んでいるイメージがあることかと思いますが、実はものすごい事務的な仕事が多いのです。事務室が散らかっていて、何も手につきません(それじゃダメなんだけど)。

目の前の仕事が増えれば増えるほど、先延ばしにして、〆切直前に慌てて片付けるということの繰り返しです。
さすがに、「『明日にしよう』 永遠に手につかないでしょう」なんてことはないけれど、サッサとやってしまえばけっこう簡単に終わったりするもので、もっと早くやっておけばよかったのにって思うことばかりです。

でも、ガリ版→ワープロ→パソコンって、使うものはどんどん進化しているのに、ますますやることが増えているような気がします。どうしてでしょうね(ガリ版→ワープロは突然すぎますね^^)

実際に忙しいのか、せわしく感じているだけなのかは怪しいところではありますが、
忙しい中にも、本でも読みながらコーヒーを飲む時間ぐらいは大切にしたいものです。

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