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2005年12月29日 (木)

親指に感謝

右手親指がアカギレてしまいました。
爪から指の腹にかけてパックリと割れています。
なにかに触れるたびに、脳にまで痛みが響いてきます(ズキッッ!!)。

 箸をうまく使えない(美味しく食べられないものですね)。
 雑巾を絞ることが出来ない(痛くても掃除はしなきゃ)。
 携帯のメールが打てない(左手使ってます)。
 本をうまくめくれない(経本がめくれんとです)。
 ズボンのチャックが下ろせない(トイレが!!)。

指一本怪我しただけで、なんと生活が不便なことか!!!!
そういえば、
小さな小さなトゲを刺しただけでも、とても痛いし気になりますよね。
目にまつ毛が入っただけでも、とても痛いし気になりますよね。

私「親指をちょっと怪我しただけで、とても不便だねぇ」
母「親指に感謝する気持ちがなくなってたんじゃないの」
私「そうかもしれないね」
母「そう、指に感謝しなさい」

…なんか、変なとこ強調しませんでしたか?

(注)
「坊守(ぼうもり)」…真宗寺院における、住職の奥さんのこと。
坊(寺)や坊主を守るという意味から「坊守」と呼び習わしてきました。
だから、真宗寺院においては、住職よりも坊守の存在がとても大切。
真宗寺院が成り立つも成り立たないも坊守しだいです。

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