« 楽を求めて苦しみを除くと… | トップページ | 七転び八起き »

2005年11月 3日 (木)

はじめの一歩

はじめの一歩
(作詞・新沢としひこ/作曲・中川ひろたか)

2番 信じることを 忘れちゃいけない
   必ず朝は おとずれるから
   ぼくらの夢を なくしちゃいけない
   きっといつかは かなうはずだよ
   はじめの一歩 あしたに一歩 
   今日から 何もかもが 新しい
   はじめの一歩 あしたに一歩
   生まれ変わって大きく 一歩 歩き出せ

  
  
今日出会った歌。いい歌だなぁと思いました。
信じることを忘れちゃいけない
そういえば、11月1日の記事で「私がする感謝(信じる・頼る・愛する)とは、無責任で、危ういのです」なんて書いたなぁ。
でも、信じることがいけないと言ったわけではない。信じることは尊い行為。
信じることができる対象に出会えたことが尊いのだから。
信じる・頼る・愛する対象に出会えたこと。それだけでも満足なことなのに、そこから先を期待しちゃうんだなぁ。
だから、「信じていたのに」「頼りにしていたのに」「愛していたのに」って愚痴がでる(相田みつをさん風だ)。

夢も、持ち続けるから叶う。
夢をなくす、捨てる、見なくなると、叶うわけはない。
夢も、見ることが出来ただけでも尊いこと。
夢が叶わないと、失望・挫折したというけれど、夢をもって人生を歩む経験は、それだけで尊いこと。
夢をもたずに生きることは、地図もなく旅するようなもの。

今日から 何もかもが 新しい
人生リセットということではなくて、
なにかを信じ、夢を持ちながら生きている人って、日々新しい人生を過ごしているのだと思う。
出会いのすべてを新鮮に感じながら。
一歩一歩が常に新しいあゆみになる。

生まれ変わって
やり直すってことではないと思う。
一歩一歩が常に新しい歩みならば、
一歩一歩が常に生まれ変わった私の誕生ということ。
あゆむ道は今までと変わらないけれど、踏み出す一歩一歩が力強くなる。

« 楽を求めて苦しみを除くと… | トップページ | 七転び八起き »

コメント

そういえば 娘が卒園するときに 歌っていました

このうた、聞いてると 涙があふれてきます

これから いろんなものを背負うであろう子どもたち
今は希望いっぱいの子どもたち

本当の苦しさをまだ知らない、そんな彼らが 精一杯うたうから いろんな思いがごちゃまぜになって・・
あと三ヶ月もすると また卒園卒業の季節ですね

はなしが それてしまいましたが 苦笑

このうた ほんとうに いい歌ですね

☆miuさんお久しぶりです
お元気でしたか?
肩こりは治りましたか?

「今は希望いっぱいの子どもたち」
希望は、持ち続けている人にとってはいつもいっぱいですよ^^
歌詞にもあるじゃないですか
「ぼくらの夢をなくしちゃいけない」って。
希望や夢自体は、無くなるものじゃなくて、希望や夢を持つ人がいなくなるだけのこと。
なんて楽天的すぎるかな。

「はじめの一歩 あしたに一歩
 生まれ変わって大きく 一歩 歩き出せ♪」
そうか、卒園・卒業式に歌われる歌なんですね。
進んでいくのは一歩一歩ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 楽を求めて苦しみを除くと… | トップページ | 七転び八起き »

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ