« 感謝 | トップページ | 松井 秀“喜”選手 »

2005年9月26日 (月)

彼岸の悲願

秋の風が吹いてます。
暑かった夏も終わりが近づき、秋の足音が。
こうなると、あんなに暑かった夏も名残惜しいですね(勝手ですね^^)。

今日で秋のお彼岸も終わりました。
暑かったり、涼しかったり、台風が来たり。
春もそうですけど、お彼岸の頃って気候の変化が激しいですね。
こういう時期って、人のこころの変化も激しいです。
哀しかったり、ウキウキしたり、泣きたかったり、笑いたかったり、いやに冷静だったり…。
こころの動きが激しい、その時はしんどいけれど、ふと気が付いた時には気持ちが落ち着いていたりする。
風が突然ピタッと止むように。
暑くもなく、寒くもなく、心地よい気候があるように。
人も自然の一部なんですね。

人と自然の共存・共生? 対等・並列な発想です。

人は自然の一部。
自然の中を生かされているという感覚を見失いたくないなぁ。
その感覚を見失わないってことは、生まれた意義と生きる喜びを見つけるってことなのかも。

« 感謝 | トップページ | 松井 秀“喜”選手 »

コメント

ほんと、もう秋ですね。
空が高くて風が涼しくて嬉しいです。
これも、夏の暑さがあればこそ!かな〜

自分も自然の一部・・・
そう思うと、周りにあるいろんなものが
大事に思えてきますね。
「自然の中を生かされている感覚」
今まで意識したことがなかったけれど、
大事にしていきたいです。

☆fairmoonさん こんばんは
ヒグラシの鳴き声が哀愁を誘います。
トンボの数が増えてきました。
サンマが美味しい季節ですね。
日の暮れるのが早くなってきました。
夜空にオリオン座が見えます。

どんなに忙しくても、季節を感じる余裕は失いたくないですね^^

かっちゃん、お久しぶりです。寺報をいつもすみません。今日はご丁寧にFAXをありがとう。しばらく会っていませんね。いつもプログ拝見させてもらっています。かっちゃんの飾らないそのまんまの言葉が、とても潤いを与えてくれます。「涙は心が乾いてしまわないように潤いを与えてくれる」という、五木寛之さんの言葉を思い出しました。自分の思いが破られるからこそ、涙が出るのかもしれません。いつまでも悲喜こもごもとした自分でいたいと思います。また飲みに行きましょう。

☆のんだくれさん お久しぶりです
コメントありがとうございます。
今日は講演会ご一緒できず残念です。
また飲みに行きましょうね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 感謝 | トップページ | 松井 秀“喜”選手 »

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ