« 人生は…喜劇 | トップページ | はすとにわとり »

2005年7月 7日 (木)

ことばを語ることを止めて、想いを生きませんか。

ひとつのことばは、
人を励ますこともあれば、
人を傷つけることもある。

何らかの結果を求めて書いている訳ではないので、反応を気にする必要はないのだけれど、書き続けていると、いろいろ考えてしまう。知らず知らずに人を傷つけてるんじゃないかなぁって。
    
      
「日々 ことば を遺すようになって、その楽しさや贅沢を味わう反面、怖さや無意味さのようなものを漠然と感じていました。
ことばを語ることを止めて、想いを生きませんか」(水谷 修)

ホントは会って話したい。
でも、会うと言えないこともある。会って話しても伝わらないこともある。
反面、ことばだけでも伝わることもある。会ったことも、話したこともない人とでも。


ことばを語ることをやめずに、さらに、想いを生きていきます(欲張りでしょうか)。

« 人生は…喜劇 | トップページ | はすとにわとり »

コメント

かつさん、こんばんは。
>ことばを語ることをやめずに、さらに、想いを生きていきます^^(欲張りかな?)
いえ、決して欲張りだとは思いませんよ。
むしろ、大賛成です(笑)

ことばを発することは本当に難しいと感じています。
「頑張れ」ということばがとてもよくそれを表していますね。
こちらは応援しているけれど、相手は今の自分を認められていないと感じてしまったりとか。。。

それから、特にブログ。
誰かに宛てて書いているわけではないけれど、
読み手の状況によっては、こちらが傷つける意図がなくても、
相手を傷つけてしまうこともありますね。
そして、傷つけてしまったことにも気づかない場合の方が多いのかもしれません。

日常生活では、たいていは、相手の顔を見て話すから、
返ってきたことばや表情や雰囲気などで、
こちらの真意が伝わったかどうかがわかりやすいけれど、
それでも、私の発することばで、私の気がつかないところで
傷ついている人はいるのだろうと思います。

ただ、ことばを語ることをやめるのは、私にはできません。
ことばによって、助けられたり、救われたりしてきたからです。
ことばによって、気持ちが伝わったということの方が多いからです。
相手を傷つけてしまったとわかったら、
自分に思いやりが足りなかったんだなあと反省しながらも、
私も、ことばを語って、想いを生きたいなあ、
想いを生きて、それをことばで語りたいなあと思っています。

あ、私も水谷先生の夜回り日記の愛読者です^^;

☆りるさん
個人的には「頑張れ」ってことば好きなんですよ。
「我を張れ」って言ってんだから^^
ゴーイング マイ ウェイです。(やっぱB型だ)

私も、ことばを語ること、止めませんよ^^
想いを生きて、語っていきます。
それには相手が必要ですね。
コメント大歓迎です。
語り合いましょうね。

先日、水谷先生の講演会があったのですが、聞きそびれてしまいました。残念。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 人生は…喜劇 | トップページ | はすとにわとり »

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ