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2005年6月 2日 (木)

お元気ですか?

  「或いは」「もしも」だなんて あなたは嫌ったけど
  時を遡る切符(チケット)があれば 欲しくなる時がある
  あそこの別れ道で 選びなおせるならって…

  勿論 今の私を 悲しむつもりはない
  確かに自分で選んだ以上 精一杯生きる
  そうでなきゃ あなたにとても とてもはずかしいから

                         (さだ まさし「主人公」)


時の流れは傷を癒してくれる  だから 次の一歩を踏み出せる
時の流れは傷を癒してくれる  だけど 大切なことも薄らいでしまう
時の流れは傷を癒してくれる  なのに いつまでも心の中に…

あそこの分かれ道で 違う道を選んでいたら…
いや どの道を選んでもチケットを欲しくなる時は来る
そんな時に 誰のせいにもしたくはない
誰のせいでもない 今を選んだのは 私なのだから

あなたに はずかしくない生き方は出来ているだろうか
あなたに 笑って会える私だろうか

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コメント

友達がものすごーいさださんのファンで、その中でもこの「主人公」が一番好きなんですよ。

そう、「あるいは」とか「もしも」という密かな振り返りが、なんとも人間の迷いを上手く表現してるな~って思います。

でも、選択したものが全てなんだよね。そう、最善の。

わたしも 一番好き この歌^^

かつさん、リンクさせていただきました^^
やっとできたよぉ^^;

>時の流れは傷を癒してくれる
>だけど 大切なことも薄らいでしまう

本当にそう思います
心の傷は、忘れるより、思い出にかえなければ
また同じ事を繰り返してしまいそうです。

うわっ、コメントレギュラー揃い踏みですね♪

☆ameさん
この道が正しかったのか 間違いだったのかを考えてしまうから、迷ってしまうんですよね。
選択したものが全てであり、最善なんですよね。
うん、最善の今を生きているんだ!

先日、長崎出身の母が新幹線で里帰りしたときに、同じ車両に さださんが乗っていたと、喜んでいました。


☆美雨さん
エキサイトブログに引っ越されてから、ウキウキされてますね^^ 
わたしまでウキウキしてしまいます。
個人的な別荘をエキサイトブログに持とうかなぁ


☆一哉さん
「思い出にかえなければ」…思い出にしてしまえばいいんですね。無理して忘れることもないんだなぁ。
(いや、なにかあったわけじゃないですよ^^;)
雨もいつか止むべ♪

かつさん ぜひぜひ^^
ちょっと自分でも 恐いハイテンション
きっと、また 大きなうねりがやってくる前触れと思います
いつも そうだから・・微笑

でも、そうでないと かつさんの、おっしゃるように
大切な何かが 薄らいでゆくのも事実ですね
悩んでいるときは 辛いけれど 
それは 自分が好きだと思える自分 に近づくための時間だと
ブロガーになって、いろんな方から教えていただいたように思います

だから、大きなうねりよ 受けて立とう・・・
本当は びびっています・・^^;

大丈夫、私はここにいますから(⌒∇⌒)ノ
(いても どうにもならないか^^;)

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