« 母の日 | トップページ | ハーモニーを奏でられない »

2005年5月 9日 (月)

ハーモニー

GWも終わって 〔 私にはまったく関係ありませんでしたが (T_T) 〕、さぁ気分一新 仕事に勉強に励みましょう!!
とはいっても、休みモードからはたらきモードへはなかなか戻らないですよね。
休みモードが切り替わらないのは自分の問題ですが、人との関係で憂鬱な気持ちが切り替わらないのはつらいですよね。
人と接していると、自分と合う人間、合わない人間と色分けされてきます。そこで思うのが、自分と気や意見の合う人ばかりならいいのに…ということ (なんて考えてしまう人はこちらへどうぞ)。

ハーモニーは調和を意味しますが、みんなが同じ音階だと、そろっていて綺麗に聞こえるかもしれませんが、ハーモニーになりません。気の合う人ばかり集まると、意見は綺麗にそろうかもしれませんが、そこに発展性はなく、美しいハーモニーが奏でられることはないでしょう。
(「意見は綺麗にそろうかもしれませんが」と書きましたが、それだって難しいことですよね)

手段や考え方は様々でも、目指している方向や目標が同じなら、美しいハーモニーを奏でられる可能性があります。美しいハーモニーのためには、相手の声を聞くことも大切です。個々の歌声はどんなに素晴らしくても、相手の声を聞かずに歌っていては、人の心に響くことはありません。個々の考え方はいろいろでも、相手の話を聞くことによって、更にいい考えが浮かぶことがあります。よりよい道すじが見えることもあります。

風薫る5月、素敵なハーモニーが聞こえてきます。


追伸
今日は素敵な詩に出会いました。一哉さん、ありがとうございます。
一哉さんの詩のおかげで、人との調和について考えるきっかけをいただきました。

« 母の日 | トップページ | ハーモニーを奏でられない »

コメント

かつさんありがとうございます♪

ぼくは苦手な人と出会うとその人を自分の映し鏡だと捕らえています。
自分にもきっとこういう要素があるから苦手だと思うんだろうなぁと。それは認めたくないものですが、認めて心開くことで気の合う人に変わったりしますね。

思っていたことが辞書を引いたようにここにすべて書かれていてとても嬉しいです!
相手の声にいつも心傾けていたいです♪

学生時代、自分と一番気が合わない人間って、どんな奴だろうって考えたことがあります。
初めは、性格が正反対の人を考えたのですが、もっと考えたら、自分自身だと気付きました。
「苦手な人は自分の映し鏡」 そうなんですよね。イタタタタ…。

かつさん わたしね、どくさいスイッチのスペア
隠し持ってたみたい 忘れてました^^;

おふたりのコトバも ハーモニーとなって
とても爽やかですね♪

映し鏡 ふむ 母といて 時々いたたまれなくなるのは
自分が 同じモノを 継いでいるからなのでしょうね

どくさいスイッチは、捨てなきゃいけないものじゃなくて、誰の身にも備わっているものなんでしょうね。スイッチを押してしまうかもしれない自分がいるということを認識することが大切だと思います。
苦手な人や、いたたまれない人がいるということは、自分自身の姿をその人に見ているせいかもしれませんね。

コメントがハーモニーになっている!!
そうですね。言われて気付きました。
3人で素敵なハーモニーになりました♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 母の日 | トップページ | ハーモニーを奏でられない »

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ