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2005年4月25日 (月)

あたたかいひと

昨日の「ハナミズキ」の記事で、私のことを心配してくださった方がいます。ありがとうございます。
正直うれしかったです。ブログで出会った、顔もあわせたことのない人々が、私のことを心配してくれた。
世の中、すさんでいるというけれど、私はそんなに悲観してない。こころ温かい人はたくさんいる。
事件・事故が起こると、その加害者や環境の問題点が取り沙汰される。
教育に、社会環境に問題がある、と。
果たして そうですか?
人の記憶には、良いことよりは悪いことの方が根付いてしまう。
似たような事件(少年犯罪等)が続けば、親は何してんだ、先生は何してんだ、最近の若者は何を考えているかわからない…。視野が狭くはありませんか。
礼儀正しい若者はたくさんいる。努力している若者はたくさんいる。なにか世の中のためになりたいんだけど、どう動いたらいいか分からずに悩んでいる若者もたくさんいる。
悪い印象にばかり目がいって、綺麗に光り輝いている力が見えなくなっていませんか?
その光り輝きを、消してしまうのも私なら、ますます輝かせるのも私。
影があるということは、光も必ずある。
影ばかり見てると、真っ暗闇の中だけど、じっと目を凝らすと、光が差し込んでいることに気付きます。
永い歳月暗闇だったからといって、明るくなるのに同じ歳月がかかるかといったら、そんなことはない。
光が差し込んだその瞬間に明るくなります。
光はどこにでも差し込んでいます。私の思いが、その光を無いものとしているのです。
最近の社会状況を歎く前に、光を探してみませんか?
今まで見えなかったものが、きっと見えてきますから。

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